
運動負荷によるmg/dL量の上昇に対して、運動中のエムタイトセラミック水摂取がmg/dL上昇の抑制効果があるかど
うかを検証する。

エムタイトセラミック水、あるいはコントロール水(自家製浄水)を摂取しながらエアロバイクによる有酸素運動を行い、
運動後のmg/dLを測定した。
サンプル : エムタイトセラミック水、自家製浄水
運動負荷 : 一定の負荷によるエアロバイク運動を1〜1.5時間
サンプル摂取量 : 上記運動中に1リットルを自由摂取
測定 : アークレイ社製測定器ラクテート・プロを用いて、運動後3分以内に測定

自家製浄水摂取しながらエアロバイク運動の1回の平均走行距離は23.9q、一方、エムタイトセラミック水を摂取しな
がらの場合は23.4qであった。
運動直後の数に関しては、下図に示したように、自家製浄水を摂取しながらの運動後の平均血中乳酸値が42.3mg/dL
(測定点6点)であるのに対し、エムタイトセラミック水摂取による運動後の平均血中乳酸値は15.5mg/dL(測定値8点)
であった。
この結果は、エムタイトセラミック水摂取により、血中乳酸値の上昇が有意に抑えられていることを示している。

エムタイトセラミック水を摂取しながら運動することにより、通常の水を摂取しながらの運動の場合に比較して疲労感
の緩和効果が期待でき、エムタイトセラミック水摂取により同程度の疲労感でも運動強度を上げることも可能になるの
ではないかと考えられる。
実際、エムタイトセラミック水を摂取しながらの運動において、ペダルを漕ぐスピードが上昇していた。
このことから、エムタイトセラミック水摂取により運動負荷をあげても疲労感が上昇することなく運動をこなせるよう
になり、ひいてはダイエット効果につながるのではないかと推察される。